慶州

 別のウェブサイトに書いたのだが、韓国の古都、慶州を訪れたのは1997年の1回だけである。多分、10月ごろと思われる。当時、ソウルに駐在(単身赴任)しており、日本から妻と娘を呼んで3人で旅行した。行きはソウルから慶州まで列車、帰りは蔚山から金浦まで飛行機であったことは覚えているのだが、慶州観光はタクシーを使ったのか、周遊(観光)バスを使ったのか、ホテルから出る(提携)バスを使ったのか、市内バスを使ったのか覚えていない。写真が残っているので、訪れた場所はおおむね分かるのだが、細かい順序は分からない。(ネガを見ると、仏国寺と思われる写真の間に、宿泊先である慶州ヒルトンホテルの写真が2枚挟まっており、摩訶不思議なので・・・)
 慶州
新羅王国の首都であったのだが、お寺が多く、日本で言えば鎌倉か奈良か、あるいは京都みたいなものと思っていたのだが、行ってみると、当たり前の話ではあるがいずれとも違う趣きの街である。と言っても、訪れたのは旧跡ばかりであり、街の本当の佇まいは知らない。

 *仏国寺、石窟庵、文武大王陵、芬皇寺、慶州歴史博物館、雁鴨池、瞻星台、古墳公園、天馬塚については記憶(記録)にある。石氷
  庫も見たような気が
するが、うろ覚えである。すべて印象深かったのだが、特に海の中に墓が作られていることで、文武大王陵には
  感激した

仏国寺伽藍配置図(('96~'97版 地球の歩き方・韓国ーダイヤモンド・ビッグ社発行ーより)
仏国寺伽藍配置図(('96~'97版 地球の歩き方・韓国ーダイヤモンド・ビッグ社発行ーより)

 韓国赴任後、しばらくしてから帰国した時に、当時は珍しかったデジカメ(カシオのQV-70を購入した。慶州旅行には、こちらのカメラも持参した。しかし、未だデジカメの画素数は小さく25万画素。圧縮して保存したので、なお画像は小さくなってしまった。従って、下に掲げる写真をスライドショーにしてもあまり大きく表示されません。